米大統領たちのヒロシマ、戦勝国と核大国の呪縛なお
ワシントン支局長・小竹洋之

2016/6/3 6:30
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日本経済新聞 電子版
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「71年前のよく晴れた雲のない朝、空から死が降ってきて世界は変わった」「ヒロシマとナガサキは、核戦争の夜明けとしてではなく、我々の道義的な目覚めの始まりとして記憶されるだろう」――。オバマ米大統領は5月27日の歴史的な広島訪問で、原爆投下の犠牲者を含む第2次世界大戦の死者すべてを悼み、「核なき世界」への決意を新たにした。

平和記念公園の資料館見学、原爆慰霊碑への献花とその後の演説、そして被爆者と…

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オバマ氏の広島訪問、様々な見方

オバマ氏の広島演説全文


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