ガソリンエンジン熱効率50%へ、横浜に研究者集結

2016/6/2 6:00
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日本経済新聞 電子版
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国家プロジェクト「SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)『革新的燃焼技術』」は2016年6月1日、神奈川県横浜市に開設しているガソリンエンジンの研究拠点を公開した。

SIPは、熱効率で50%に達する"異次元"のガソリンエンジンを研究する。同チームをまとめる杉山雅則氏(トヨタ自動車常務理事)は、「2040年になっても、(自動車の)半数は内燃機関車。SIPで産学一体となって研究し、熱効率50%…

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