2019年7月24日(水)
トップ > 特集 > 私見卓見 > 記事

外国人労働者いなければ「日本消滅」 斎藤潤氏
慶大特任教授

2016/6/2 3:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

人口減少は今の日本経済が抱える最大の課題だ。安倍晋三首相は昨年、「50年後も人口1億人を維持する」と表明したが、いまこそ外国人労働者を受け入れ、イノベーションを起こす必要がある。

国立社会保障・人口問題研究所の将来推計では日本の総人口は50年以内に8千万人台、100年以内に4千万人台に減る。約1650年後には2人になるペースだ。すでに人口減の影響は表れているが、このままだと現状0.5%程度の潜在…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。