三宅島にビーコン、多言語の観光情報で外国人誘致

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2016/6/14 6:30
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日本経済新聞 電子版
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多言語対応のビーコンシステムでインバウンド需要を取り込め――。東京の離島、三宅島(東京都三宅村)がIT(情報技術)活用を進めている。

第1弾として、Bluetooth(ブルートゥース)信号を発するビーコン端末とスマートフォン(スマホ)アプリを利用した、多言語に対応した観光情報の提供を2015年7月から始めている。

島内に20カ所以上ある観光案内板の中から、「島の入り口に当たる港や空港などに設置さ…

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