2018年11月21日(水)

原爆の記憶世界に刻む オバマ演説を考える

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2016/6/6 3:30
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日本経済新聞 電子版
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5月下旬、オバマ米大統領が現職の米大統領として初めて、被爆地・広島を訪問しました。米国でも賛否がある中、歴史的な決断をしたのです。演説では戦争で犠牲になった人々を追悼するメッセージと、「核兵器なき世界」の実現への決意を改めて表明しました。私も平和記念公園でオバマ演説を聞きました。オバマ氏の訪問と演説の意味を考えてみましょう。

人類の苦悩を込める

オバマ氏はおよそ1時間ほど平和記念公園を訪れ、広島…

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