2019年9月16日(月)

1~3月住宅ローン3.5%減 マイナス金利効果見えず?
新規貸出額、物件高騰・賃金低迷が重しに

2016/5/30 18:13
情報元
日本経済新聞 電子版
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日銀のマイナス金利政策で住宅ローン金利が低下したにもかかわらず、新たに家を建設・購入する人向けの融資が低迷している。1~3月の住宅ローンの新規貸出額は前年同期を3.5%下回った。

返済負担を軽減できる借り換え需要は旺盛だが、日銀が期待したほどには住宅投資の活性化にはつながっていないようだ。

1月末のマイナス金利政策の導入発表後、もともと過熱していた銀行の住宅ローン金利の引き下げ競争に拍車がかかっ…

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