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任天堂、手堅さ際立つ君島体制

大阪経済部 井沢真志

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任天堂の手堅い経営判断が目立ってきた。3月にはスマートフォン(スマホ)向けゲームの配信を始め、映画など映像事業への参入やユニバーサル・スタジオ・ジャパンへのアトラクション設置も検討している。一方、本業との関連が薄かった米大リーグ・シアトルマリナーズは持ち分の売却を決めた。任天堂を変身させているのは、昨年7月に急逝した岩田聡前社長の後を継いで9月に就任した君島達己社長だ。感性を大切にして驚きの作品を生み出...

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