「電池なしEV」走る カギはタイヤ経由の走行中給電

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2016/7/12 6:30
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日本経済新聞 電子版
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豊橋技術科学大学は、走行中の電気自動車(EV)に無線で電力を伝送する「走行中給電システム」の屋外走行実験に成功した(図1)。電力を伝送する金属板を埋め込んだ「電化道路」から1人乗りのEVに給電する。2016年3月に実験を報道陣に公開し、時速10km程度のスピードで走行する様子を見せた。

重くて高コスト、それなのに航続距離が短い。EVが抱えるこうした課題を、今回公開した走行中給電システムは解決する…

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