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中小企業も攻めのM&A 成長へ「時間を買う」

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「後継者がいない企業の身売り」という印象が強かった中小企業のM&A(合併・買収)の様相が変わってきた。新規事業進出や規模拡大を目的とした攻めのM&Aが目立つ。「売り手ありき」から「買い手主導」に移行しつつある中小M&Aの最前線を取材した。

ソーラーから福祉へ「時間を買った」

「新分野に進出するための時間を買った」。大企業の経営者がM&Aを発表するときに言うようなセリフを語るのは、エコフィット(宇都宮市)の菊地健太郎社長だ。

37歳の菊...

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