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東急、第2のニコタマが映す強みと弱み

証券部 佐伯真也

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東京急行電鉄の沿線再開発が第2幕に入る。昨年全面開業した大型複合施設「二子玉川ライズ」(東京・世田谷)に続き、本拠地渋谷駅周辺の再開発では2021年3月期までに1800億円を投じる計画だ。再開発対象は東急田園都市線の南町田駅(東京都町田市)や鷺沼駅(川崎市)にも広がる。規模も商圏もさまざまだが、小規模な再開発でも侮れないところに東急の事業特性が潜む。小田急電鉄の箱根、西武ホールディングス(HD)の秩父など行楽地を持たないため、「第2のニコ...

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