/

この記事は会員限定です

銅相場、原油上昇も動き鈍く 中国経済の減速が影

商品部 町田知宏

[有料会員限定]

銅相場が軟調だ。19日午前、指標となるロンドン金属取引所(LME)では銅の先物価格が1トン4500ドル台後半で推移している。年初来高値を付けた3月末と比べ1割下落し、約3カ月ぶりの安値水準にある。商品市況のベンチマークである原油相場の上昇が銅相場には波及していない。依然として中国経済の減速に伴う需給緩和観測が根強いためだ。

18日には米連邦公開市場委員会(FOMC)の4月の議事要旨が公開され、米...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り832文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン