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東芝、再建にかかる10年を短くできるか

証券部 田中博人

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本格的な信頼を取り戻すにはあと「10年」――。東芝の収益体質と財務状況を分析すると、こんな数字が浮かび上がる。1年前の会計不祥事発覚で脆弱な収益体質が明らかになったが、前期までに対応するリストラにほぼメドを付けた。2017年3月期は3期ぶりの最終黒字を見込む。ようやく再建のスタートラインに立つが、財務面では重い課題が残る。株式市場の関心は、これまでの止血策の実行から信頼回復にかかる「10年」という期間...

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