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オリエンタルランド、ソフト重視ににじむ危機感

証券部 岸田幸子

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東京ディズニーリゾート(TDR、千葉県浦安市)を運営するオリエンタルランド(OLC)が先月下旬に公表した新たな開発計画が話題を集めている。園内の混雑対策やサービスの質向上などソフト面の改善にも焦点を当てたからだ。これまで開発といえば、新しいアトラクションの導入などハード面に重点が置かれることが多かった。同社の姿勢の変化の裏には「このままでは飽きられてしまう」との危機感がにじむ。

新たな開発計画は2014年に打ち出し...

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