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アスナビで雇用100人突破 企業と選手の新たな関係
編集委員 北川和徳

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2016/5/13 6:30
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日本オリンピック委員会(JOC)が就職先を探すアスリートと企業をマッチングする「アスナビ」(トップアスリート就職支援ナビゲーション)事業による採用がこの春、通算100人を突破した。同事業は2010年秋にスタート。20年東京五輪・パラリンピックの招致成功で企業の関心が高まったことも追い風になり、採用数が急増している。かつて日本の実業団所属選手は企業アマと呼ばれたが、そんな時代とひと味違う、新たな企…

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