綿貫民輔元衆院議長「政治家の言葉、重みなくなった」
(5月1日付朝刊 日曜に考える・政界面関連インタビュー)

2016/5/1 3:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

失言は時の政権に打撃を与える。2000年5月、当時の森喜朗首相による「神の国発言」がそれだ。発言があったのは、神道政治連盟国会議員懇談会の会合でのこと。同懇談会の会長だった綿貫民輔元衆院議長に話を聞いた。

■森氏はリップサービスのつもりだった

――なぜ「神の国」発言が出てきたのでしょうか。

「2000年5月15日は小渕恵三元首相の通夜があって、旧小渕派の会長だった私は仕切り役をやらないといけなかっ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]