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ロボットとヒトの境目 ペッパー開発者が語る倫理とルール

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 ソフトバンクロボティクスのヒト型ロボット「ペッパー」。のぞき込むと目の奥のセンサーが赤く光った。私が「彼」の前に立ったことが分かったようだ。恐る恐る手を握りしめると意外と柔らかい指で、一気に心の距離が縮まった。人の共感を呼ぶことを目指して開発されたペッパーは単なるモノなのだろうか。人間とロボットが共存するためにどんな決まりが必要か。ロボットをめぐるルールづくりのヒントを同社取締役プロダクト本部長の蓮実一隆氏に聞いた。(聞き手は編集委員 瀬川奈都子)...

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