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世界的デザイナーが語るもう一つのシリコンバレー史

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 シリコンバレーでは1980年代半ばからデザイン会社が研究開発の受託からコンサルティング、マーケティングへと業務内容を広げながら企業の経営に深く入り込んでいった。その結果、素人でも使いやすいIT(情報技術)サービスや機器が次々に生まれ、強さの源になった。その中核的な役割を担ったのが、デザインコンサルティング会社の米IDEO(アイディオ)だ。当時、同社の中でその課程を見ていた世界的な工業デザイナー、深沢直人氏にデザインの役割などについて聞いた。(聞き手はシリコンバレー支局 兼松雄一郎)...

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