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欧州Inside 殺人ロボット、実用化は目前か 規制への長い道のり

ジュネーブ支局 原 克彦

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人工知能(AI)が敵を識別して攻撃する「ロボット兵器」の規制を議論する国際会合が今月、スイス・ジュネーブで開かれた。技術開発が急速に進み、実用化は間近だと指摘する専門家も多いが、各国間の協議は牛歩のごとしだ。人は「ターミネーター」の登場を防ぐことができるのだろうか。

「テロリストが先につくる」

「ロボット掃除機のルンバに爆弾を載せて(プログラム言語の)C++を覚えれば、誰でもスマート爆弾を作れる」...

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