格安スマホ・インド激戦 市場急成長世界2位へ 中国勢も躍進

2016/4/21 2:00
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日本経済新聞 電子版
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インドのスマートフォン(スマホ)市場が急成長を続けている。けん引役となっているのが5千ルピー(約8千円)以下の「格安スマホ」だ。新興の地場メーカーであるインテックス・テクノロジーズは農村部を中心に躍進し、小米(シャオミ)など中国勢も台頭する。2年前に比べ2割低下したスマホの平均価格はさらに低くなる見込み。世界2位を視野に入れる巨大市場で格安スマホの攻防は激しさを増している。

ムンバイ市南部にある…

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