熊本地震、直下型の常識覆す 専門家に聞く

2016/4/18 3:30
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日本経済新聞 電子版
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14日以降、熊本県の熊本地方で起きた地震は、距離の離れた阿蘇地方や大分県の地震を誘発した。内陸の活断層が起こす直下型地震は影響が一部地域にとどまる例が多いが、大きな地震が相次ぐなどこれまでの常識や経験則を覆す事態が発生している。「連鎖地震」は他の地域でも起こりうるのか。四国などさらに広範囲に波及する恐れや、懸念される南海トラフ巨大地震への影響はあるのか。専門家に聞いた。

■東大地震研教授・古村孝志

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