/

この記事は会員限定です

日米、為替政策めぐり舌戦 G20会議で見えた亀裂

[有料会員限定]
 【ワシントン=河浪武史、中村亮】14~15日の20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は、米当局が「円相場の動きは秩序的」と表明して日本の円安誘導策をけん制する異例の終幕となった。ドル高是正へ「密約がある」とまで噂された結束が一転、不協和音を放つ結果になったのはなぜか。

麻生財務相「円相場は偏っている」

「円相場の偏った動きを懸念している」。麻生太郎財務相は14日、米ワシントン入りしてす...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1827文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン