阪神と同じ直下型 熊本地震、気象庁「横ずれ断層型」

2016/4/15 1:47
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日本経済新聞 電子版
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 14日に熊本県益城町で震度7を記録したのは内陸直下の断層で起こる地震だ。震源が浅く、強い揺れを引き起こした。記者会見した気象庁は発生の仕組みについて、地盤が引っ張られるようにしてずれる「横ずれ断層型」との見解を示した。政府の地震調査研究推進本部は専門家が集まる地震調査委員会の臨時会合を15日午後に開くことを決めた。

 今回の地震は東日本大震災のような海底の岩板が起こすプレート型とは違う。1995年…

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