収益モデル、転換探る 陶都再興・有田焼の挑戦(下)

2016/4/15 2:00
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日本経済新聞 電子版
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 ルビー色など特徴ある上薬で独自の器を手掛ける有田焼の窯元、真右ェ門。店舗には時折、小型のバスが横付けされ、中国人観光客が風合い豊かな焼き物を買い込んで帰っていく。同社は2011年に日本貿易振興機構(ジェトロ)と組んで、中国市場の開拓を本格化。売上高の3割は海外向けだという。

 真右ェ門はタイでも独自の事業を展開している。同国北部チェンマイ伝統の陶磁器、セラドン焼のメーカーと提携。有田焼の技術を持ち…

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