2018年7月19日(木)

創業400年、欧州へ3度目の輸出 陶都再興・有田焼の挑戦(上)

2016/4/12 2:00
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日本経済新聞 電子版
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 日本初の磁器「有田焼」が作られ始めて400年となる今年、地元は復活を期して動き出している。海外進出を中心に未開拓市場を切り開き、四半世紀続く低迷からの脱却を狙う。有田焼は17世紀半ばから約100年、欧州に輸出されて王侯貴族をとりこにし、明治期に万博出展で再び海外への道を歩んだ。歴史上3度目の挑戦は実を結ぶか、これからを展望する。

 「新たな気持ちで取り組んだ」。12日に幕が開くイタリアの国際見本市…

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