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徳島大、トマトの人工授粉をゲノム編集で不要に

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■徳島大学 刑部敬史特任教授らは、生物の遺伝子を改変する「ゲノム編集」技術を使い、人工授粉が要らず栽培が容易なトマトを開発した。授粉作業の労力を節約できる。数年以内に新品種として実用化したい考えだ。

普通のトマトは受粉する力が弱く、人の手やハチを使うなどして受粉させる必要がある。労力がかかり、栽培費用がかさむ。

「クリスパー・キャス9」と呼ぶゲノム編集技術をトマトの葉の切片に用...

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