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量子機構が発足記念式典 平野理事長「融合進め革新生み出す」

4月に発足した量子科学技術研究開発機構は3日、記念式典を開いた。重粒子線によるがん治療などに取り組んできた放射線医学総合研究所と、高強度レーザーなどを研究する日本原子力研究開発機構の一部を統合した。

式典後に記者会見した平野俊夫理事長は「多様性のある研究を融合し、イノベーションを生み出したい」と語った。また馳浩文部科学相は「人事交流などを通して融合を進め、世界をリードする研究機関になってほしい」と話した。

新機構は約1190人を擁し、文科省所管の国立研究開発法人では理化学研究所に次ぐ規模になる。千葉市に本部を置き、未来のエネルギー源とされる核融合からがん治療まで幅広く研究する。

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