大阪ホテル稼働率、2月最高の87% インバウンド堅調

2016/4/1 10:14
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日本経済新聞 電子版
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日本経済新聞社がまとめた大阪市内の主要12ホテルの2月の平均客室稼働率は87.6%と、前年同月比0.3ポイント上昇した。比較可能な2009年以降で2月として最高を更新した。春節(旧正月)の時期で中華圏からの旅行客が多かったうえ、韓国や東南アジアからも伸びた。宿泊需要が高まり、各ホテルでは客室単価の上昇も続いている。

ホテル阪急インターナショナルの稼働率は0.8ポイント上昇の92.3%。中国人…

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