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ソフトバンク、「ものづくり」支援サービス開始

■ソフトバンク インターネットを使い、ものづくりを支援するサービス「+Style(プラススタイル)」を始めると30日に発表した。開発者を広く募り、開発段階からネットで一般消費者の意見を反映。独自のクラウドファンディングも展開し、資金調達も支援する。開発した商品はソフトバンクが販売し、開発から販売まで一貫して支援する新たなビジネスモデルを築く。

開発者は企業や個人など所属を問わない。すでにソニーやベンチャー企業などが参加を表明し、4月下旬までに29件のプロジェクトが始まる。

会員登録すれば一般の消費者も開発中の商品について意見を投稿できるのが特徴だ。開発者は消費者の目線を生かせるほか、開発段階から買い手のメドがつく利点もある。ソフトバンクは商品販売に伴う手数料収入を得る。

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