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マルハニチロが海外子会社売却 16年3月期、事業整理損7億円

マルハニチロは28日、マレーシアのエビ養殖子会社を同日付で売却し、事業整理損として7億円を計上すると発表した。エビの感染症の影響で生産量が大幅に減り、2015年12月期の経常損益は3860万リンギ(約10億円)の赤字に転落。今後も回復は見込みにくいと判断し、エビ養殖事業から撤退する。16年3月期の連結業績予想は据え置いた。

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