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金箔の箔座、新工場稼働 3億円投資、アクセサリーなど生産

金箔製造の箔座(金沢市)は28日、金箔をあしらった器やアクセサリー類を作る工場を稼働させた。2015年10月に新設した金箔の工場とあわせた投資額は約3億円。北陸新幹線の開業以降、金箔を使う製品は土産品などで人気が高まっており、生産を増やして需要に応える。

工場の名称は「箔品(はくひん)工房」。金沢駅から約1キロの場所にある金箔工場の隣接地に設けた。同工房内で箔を張って製品を仕上げる作業まで一貫して手掛ける。3階建てで、外観は1階がガラス張り、2階は木目調の壁とした。

新工場の稼働により、金箔をあしらった商品の生産量は5割程度増やせる見通し。同社は金沢市内と東京都内に計6つの店舗を持つ。金沢市は国内の金箔生産量の9割以上を占めるとされ、新幹線の開業以降、金箔を使う加工品や食品への注目度が高まっている。

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