2019年1月22日(火)

待機児童・消費対策が柱に 経済対策、補正予算編成も

2016/3/27 2:00
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日本経済新聞 電子版
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政府が29日の2016年度予算案成立を踏まえて検討に入る経済対策は、待機児童の解消や消費刺激策が柱になる。女性や高齢者が働きやすい「一億総活躍社会」の実現に向けた総合策を5月にまとめ、今秋メドに16年度補正予算案を国会に提出する方向だ。春先から補正予算をにらんだ作業に入るのは異例のスピードで、消費や景気の停滞への政府の危機感を映す。

経済対策の規模は17年4月に消費税率を引き上げるかどうかの判断…

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