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消費者庁の徳島移転、8月末までに判断 政府

政府は22日に決めた政府機関の地方移転に関する基本方針で、消費者庁の徳島移転については8月末までに移転の可否を決めるとした。7月に徳島県庁舎で実施する試験執務の結果を受けて判断される見通し。徳島県の飯泉嘉門知事は「来週中に7月の業務試験に向けての新たな準備組織を発足させたい」との談話を発表した。

今回は「移転する」との方針を明記するには至らなかったが、飯泉知事は「移転実現へ大きく新たな一歩を踏み出したことに心から感謝を申し上げる」と評価する考えを示した。

同庁の徳島移転を巡っては、移転に向けた課題を洗い出すために、14日から4日間の日程で板東久美子長官ら10人が同県神山町に滞在して試験執務を実施した。7月には移転候補先である県庁舎に職員数十人を派遣し、約1カ月の期間で業務遂行に問題がないか、さらに確認を進める。

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