2019年8月25日(日)

「保育・介護一体」普及促す 厚労省指針、施設や人材共有
受け皿不足解消目指す

2016/3/19 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

厚生労働省は保育や介護の受け皿不足を同時に解決するため、両方のサービスを1つの施設で提供する「多機能型」の福祉施設の普及を促す。人材や設備を効率よく使えるように、1人の医師が高齢者と児童の両方を診察できるルールなどを明示した指針を月内に発表する。施設に入れない「待機児童」「待機老人」の解消を目指す。

厚労省によると、保育所に入れない待機児童は約2万3千人、特別養護老人ホームに入れない待機老人は約…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。