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酒米、増産で供給過剰感 主食用の価格低迷で

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日本酒の原料になる酒造好適米(酒米)の供給過剰感が強まっている。近年の主食用米の価格低迷で割高感のある酒米の生産量が大幅に増えた。農林水産省は生産者や需要家を集めた情報交換会を22日に開き、安定取引への方策を議論する。

農水省によると2015年産の酒米の生産量(検査数量)は1月末時点で10万5千トン。14年産と比べると16%多い。13、14年産と主食用米が値下がりしたのに対し酒米は横ばいで推移し...

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