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広島「ウサギの島」 Wi-Fi実験に成功

アンテナ製造・販売の日本電業工作(東京・千代田)は広島県竹原市の大久野島で広域無線LAN「Wi-Fi」を使えるようにする実験に成功したと発表した。大久野島は約700匹の野生のウサギが生息しており、国内外の観光客が増えている。今後、地元の商工会議所などと協議して、実際にサービスを提供するかを検討する。

実験は通信工事などのエフォートシステム(広島市)、通信機器卸のカワミツ産業(広島県廿日市市)と共同で実施した。竹原市の本州側と島のフェリー乗り場、休暇村に無線伝送システムを設置。海上3~4キロメートルを長距離無線でつないだ。休暇村内にWi-Fiのアクセスポイントを設置し、敷地内とロビーでWi-Fiが使えるようになった。

大久野島にウサギが生息していることが交流サイト(SNS)などで話題になり、国内だけでなく海外からも観光客を集めている。休暇村はあるが住んでいる人はおらず、インターネット環境は整備されていなかった。

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