香川・三豊の古民家で「村民生活」 修繕資金の提供者招く

2016/3/18 6:33
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日本経済新聞 電子版
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香川県三豊市の仁尾地区にある古民家を全国からインターネットで募った出資金や年会費で保全し、資金提供者に第2の故郷として利用してもらう「シェアビレッジ」と呼ぶ試みが動き出した。地元商業者らでつくる一般社団法人誇(ほこり、三豊市)が、秋田県で最初に「開村」したベンチャー企業と取り組む。交流人口を増やす新手法として注目される。

築100年以上の屋敷「松賀屋」を5月をメドに、「シェアビレッジ仁尾」と呼ぶ…

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