/

この記事は会員限定です

新電力、厳しい体力勝負 日本ロジテックが破産手続きへ

[有料会員限定]

電力小売りの全面自由化を控え、新電力に淘汰の波が忍び寄っている。日本ロジテック協同組合(東京・中央)が近く破産手続きに入る見通しとなり、15日には高知市が売電代金の支払いを求める訴訟を起こした。電力の小売りは利幅が薄い一方、参入は事業者の届け出だけで可能だった。全面自由化で値下げ競争が体力勝負となれば、財務基盤の弱い事業者の生き残りは厳しくなる。

日本ロジテックは2010年に特定規模電気事業者(...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1026文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン