2017年11月19日(日)

患者少ない難病で先行 武田や大日本住友、京大と共同研究

2016/3/15 1:34
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 創薬は再生医療と並ぶiPS細胞の活用法の柱だ。当初は患者数の少ない難病の研究が脚光を浴びたが、数百万人超が患う病気の治療も視野に入ってきた。製薬企業も関心を寄せている。

 武田薬品工業は2015年12月、京都大学iPS細胞研究所とiPS細胞を使う創薬などの共同研究を始めたと発表した。京大で心不全や神経難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)などをテーマに掲げる研究者が武田の研究所に常駐。4月以降は、計1…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今なら有料会員限定記事がすべて読めます!
電子版10日間無料お試しキャンペーンは11月20日まで!

電子版トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報