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炭素薄膜、飲料劣化抑える 慶大とテトラパック

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慶応義塾大学とスウェーデンの包装容器大手テトラパックは、食品や飲料に使う紙パックやパウチ容器などの内側を覆う新たな加工技術を開発した。硬質の炭素材「ダイヤモンドライクカーボン(DLC)」の薄膜などを積み重ねる。酸素の透過を防ぎ、飲料などの劣化を抑える効果が期待できる。柔軟性があり、安く作れるという。試作装置で半年間試験して、実用化を判断する。

紙パックなどの内側は通常、アルミニウムなどでコーティ...

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