iPSから膵臓や肝臓細胞、手軽・高品質に 京大や阪大

2016/3/13 23:33
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日本経済新聞 電子版
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 ヒトのiPS細胞から高品質な臓器の細胞を育てる手法を、京都大学と大阪大学がそれぞれ開発した。糖尿病治療などへの応用が期待される膵臓(すいぞう)細胞や肝臓細胞で、次世代の再生医療で必要となる本物と遜色ない細胞を簡便・安全に大量作製する道を開く。成果は大阪市で17日から始まる日本再生医療学会で発表する。

 京大の小長谷周平研究員らは血糖値を下げるホルモンのインスリンを分泌する膵島細胞を簡単に作る手法を…

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