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強力磁石で廃液を分解処理 丸山製作所、食品や畜産向け装置

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廃棄物処理装置製造の丸山製作所(栃木県鹿沼市、丸山敏社長)は、磁石を使い食品メーカーや畜産農家が出す廃液を処理する装置を開発した。強い磁力で生まれる熱を利用して加熱・脱臭する。燃料が不要なためコストが抑えられる点をアピールする。4月に発売し、数年内に年間10億円の売上高をめざす。

廃液を無酸素状態の処理槽に入れ、強力な永久磁石の作用でセ氏70~300度に加熱して水蒸気にする。残った臭いや有害成分...

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