天井に妖怪アート メイパム、小豆島にギャラリー

2016/3/3 6:50
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畳の上にあおむけになって、天井の妖怪アートを鑑賞――。小豆島でアートによる地域活性化に取り組む活動隊「MeiPAM(メイパム)」は香川県土庄町にギャラリーを開いた。20日に開幕する瀬戸内国際芸術祭に合わせ、小豆島の新たな観光スポットとしてPRする。

妖怪画「モノノケマンダラ」は約35平方メートルの和室の天井に描いた。小豆島出身の画家、柳生忠平氏が生み出した2体の妖怪「カンシシャ」の多数の目と自分の目を合わせると、悪い体験などが吸い取られるという。

このほど開いた天井画の完成内覧会では、柳生氏が天井に描いた妖怪に筆を入れ、完成させた。

ギャラリーは古民家2軒を改装した観光施設の中に入っており、ほかに飲食店や土産物店、観光案内所がある。ギャラリーの鑑賞料は500円。

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