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北海道企業のメーンバンク、北洋銀が7年連続トップ 民間調べ

帝国データバンク札幌支店がまとめた2015年の道内メーンバンク調査によると、北洋銀行をメーンバンクとする企業は前年比微増の2万4878社で道内企業の35%を占め、7年連続のシェア首位だった。2位の北海道銀行は微増の1万812社で15%を占めた。3位の帯広信用金庫は微減の2796社で4%。

金融機関別の内訳をみると、北洋銀と道銀を合わせたシェアは50%弱だった。信用金庫の合計は36%、信用組合は合計4%。シェア10位までには地銀で道内2行のほか、道銀とともに、ほくほくフィナンシャルグループ傘下の北陸銀行が6位に入った。北陸銀のシェアは3%で微増の2079社だった。

調査した帝国データバンク札幌支店は「メーンバンクの獲得競争は水面下では激しさを増している。マイナス金利の導入で企業向けの融資拡大が求められるなか、今後も金融機関の融資先の開拓競争は激しさが続く」と指摘する。

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