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大学の研究原子炉、今夏にも再稼働 安全審査合格にめど

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東日本大震災後の規制基準強化に伴って停止していた大学の研究用原子炉が今夏にも再稼働する。前提となる原子力規制委員会の安全審査を通過するメドが立ち、京都大学は7月、近畿大学は9月にも運転を再開する計画を規制委に報告した。大学は電力会社と比べて人員もノウハウも少なく、審査は大幅に長期化し、学生の実習や研究などに支障が出ていた。

両大学の原子炉は停止前、他大学も利用していた。動き出せば、原発の安全研究や...

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