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JR北海道、新幹線秒読みも苦しむ在来線 老朽化深刻

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3月26日の北海道新幹線開業を控えた北海道旅客鉄道(JR北海道)が抜本的な経営改善を迫られている。在来線は収支改善のめどが立たず老朽化が深刻。2年前に国土交通省から異例の行政処分と刑事告発を受けた要因である安全対策も待ったなしだ。地元の反発があるなか、赤字路線の減便や廃線にかじを切ったが、加速する人口減が地域に交通体系の見直しを迫っている。

氷点下10度を下回る北海道旭川市の嵐山トンネルで、深夜...

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