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薩長土肥の地銀・信金が連携 地域活性化で

南日本銀行、高知銀行など3つの地方銀行と東山口信用金庫(山口県防府市)など2つの信金が地域活性化に関する包括連携協定を3月3日に結ぶ。各金融機関の営業区域内の経済・観光などでの交流支援、取引先のビジネスマッチング、金融商品・サービスの共同開発などが柱。2018年が明治維新150年に当たるため、維新を主導した薩長土肥に本店所在地のある金融機関が組む。

協定には佐賀共栄銀行(佐賀市)と幡多信用金庫(高知県四万十市)も参加。締結式は福岡市内で実施する。各営業区域の地方創生総合戦略の支援などに関する情報交換などにも取り組む。

維新の原動力になった1866年の「薩長同盟」にちなみ、鹿児島相互信用金庫(鹿児島市)と萩山口信用金庫(山口市)も昨年9月に地域振興を狙った連携事業に関する覚書を結んだ。

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