関西の中堅・中小、中国戦略に転機 撤退や生産分散

2016/2/24 11:21
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日本経済新聞 電子版
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中国での景気減速や人件費などのコスト上昇を受け、関西の中堅・中小などの製造業でも戦略を見直す動きが広がっている。リスク軽減のため中国での生産縮小や、他国に生産を分散する「チャイナプラスワン」の動きが出てきた。一方で現地での生き残りをかけて新事業を立ち上げる企業もある。

協和(大阪府高槻市)は1月、ベトナムでプラスチック成型の新工場を稼働した。同社は日本や中国でOA機器用の部品などを生産しており、…

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