小山薫堂氏に聞く 老舗活性化、1号案件は九州が理想

2016/2/19 3:30
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日本経済新聞 電子版
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 地方の老舗ブランドや古民家を継承し活性化を目指す新会社「ウィズオレンジ」が18日に立ち上がった。会長に著名な放送作家でオレンジ・アンド・パートナーズ(東京・港)社長の小山薫堂氏、社長には九州で地域特化型ファンドを運営するドーガン(福岡市)社長の森大介氏が就き、両社が折半出資した。小山会長に狙いを聞いた。

 ――熊本県出身の2人が全国を舞台にタッグを組みます。構想はいつできたのですか。

 「誰かに喜ん…

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