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東京五輪サッカー代表、Jヴィレッジで事前合宿へ

2020年東京五輪のサッカーの男女日本代表が、東京電力福島第1原子力発電所事故で現在、対応拠点となっているサッカー施設「Jヴィレッジ」(福島県楢葉町、広野町)で事前合宿することが17日、分かった。

19日に福島市で開かれる施設の復興計画を検討する委員会で日本サッカー協会が表明する見通し。同施設を福島復興のシンボルとしてアピールしたい考えだ。

同施設は原発事故前に東電が整備し、地域振興の名目で福島県に寄贈。県や東電が出資する会社が運営し、日本代表などのサッカーの合宿や練習に使われていた。事故後は対応拠点として使われていたが、18年7月にサッカー施設として一部再開し、19年4月に全面再開の予定となっている。〔共同〕

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