島根富士通、パソコン自動生産拡大 多品種少量に対応

2016/2/16 10:14
情報元
日本経済新聞 電子版
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島根富士通(島根県出雲市)がパソコンの生産で自動化を広げる。現状では人間の作業効率が勝る複雑なプリント基板製造などをロボットで置き換える。生産ラインでIT(情報技術)制御の範囲を拡大することで、多品種少量生産でも大幅に生産性向上が見込めると判断した。

同社は富士通の全額出資の生産子会社。ノートパソコンとタブレット(多機能携帯端末)を年間約200万台生産しており、国内最大規模という。従業員数は約6…

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